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zoom RSS わがまま絵画点評22 深見東州の世界「菅平から飛んできた女神、木花咲耶姫」 | ワールドメイト日和

<<   作成日時 : 2016/05/03 21:36   >>

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2016年4月号「月間美術」に、美術評論家のワシオ・トシヒコ氏による、ワールドメイト代表深見東州先生の絵画評論が連載されています。2016年4月号で、連載22回。

今号では、ジョン・エヴァレット・ミレイの「オフェリア」と深見東州先生の「菅平から飛んできた女神、木花咲耶姫」を対比し、「菅平から飛んできた女神、木花咲耶姫」を東州版「オフェリア」と言い切っているところに非常に興味を惹かれました。

シェークスピア四大悲劇中、もっとも誉れ高い「ハムレット」のヒロインを題材にしたジョン・エヴァレット・ミレイの「オフェリア」の画像をwikiより。
画像

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/08/Sir_John_Everett_Millais_003.jpg

ワシオ・トシヒコ氏の文章は、
私が書きたいのは、今月の「菅平から飛んできた女神、木花咲耶姫」こそズバリ、東州版「オフェリア」そのものと胸を張って言い切りたいのだ。絵画の近似性はもちろん、ヒロインの背景にも共通性がある。富士山本宮浅間神社の主祭神である木花咲耶姫も、桜の花のように美しい姫だ。けれどもやはり、浮気を疑われる。オフェリアと異なる点はしかし、汚名を晴らすために火の中で出産したという気性の烈しさではなかろうか。菅平方向から飛んできた彼女は、だから躰全身のほてりを消すために素っ裸となり、激流でも仰向けに沐浴できるのだ。

画像

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