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ワールドメイト会員によるワールドメイトの活動記録、福祉活動の紹介や、折に触れて感じたことなど。最近は、「月間美術」に掲載された深見東州先生の絵画についての評論を紹介しています。
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わがまま絵画点評13 深見東州の世界「灼熱のカサブランカ」 | ワールドメイト日和

2016/08/08 19:52
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2015年7月号「月間美術」は、美術評論家 求龍堂編集顧問 松井武利氏による、ワールドメイト代表深見東州先生の絵画評論が載っています。



wikiによると、
カサブランカ(植物)は、オランダで改良されたユリ科ユリ属の栽培品種の一つ[2]。
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https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Casa_Blanca_lily_02.jpg


深見東州先生の著書「花の伝説」には、神霊的な花の意味が明らかにされており、その中で、「百合」は次のように書かれています。神霊的な花の意味の先頭に「白」とあるので、特に「白い百合」に関するものです。

「白 心が寂しくなりロマンが湧く、即物的な人間に良い。」

また、解説の部分に「園芸種としてヤマユリより作出された、カサブランカなどが花屋さんの店先を賑わしています。」とあることから、ユリ科ユリ属であるカサブランカの神霊的な花の意味も「百合」と同じと考えていいのだと思います。



松井武利氏の文章は、

世に百花繚乱というすぐれた花に対する表現があるが、この絵の孤軍奮闘するカサブランカは煌(きら)びやかな花に負けず劣らずのすぐれた花である。独り風に吹かれて微笑みながら立つ姿は、感動ものであるとした。
それは微妙な女のゆらめきまでも表現できる東州画人の卓越した描写力だ。女性の心を紡ぎ出し、斬新で柔軟、手弱女(たおやめ)ぶりのみごとな作品になった。これこそが画人の面目躍如たるところであろうか。




さて、深見東州先生の作品「灼熱のカサブランカ」を鑑賞していると、以前見た映画のカサブランカをもう一度見たくなりました。神霊的な花の意味「心が寂しくなりロマンが湧く」ように導かれたのでしょうか。
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わがまま絵画点評14 深見東州の世界「熊野の森から飛び立つ八咫烏」 | ワールドメイト日和

2016/07/25 22:44
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2015年8月号「月間美術」は、美術評論家 ワシオ・トシヒコ氏による、ワールドメイト代表深見東州先生の絵画評論が載っています。


wikiによると、
八咫烏(やたがらす、やたのからす)は、日本神話において神武東征(じんむとうせい)の際、高皇産霊尊(タカミムスビ)によって神武天皇のもとに遣わされ、熊野国から大和国への道案内をしたとされるカラス(烏)[1]。一般的に三本足のカラスとして知られ古くよりその姿絵が伝わっている[1]。

画像

熊野本宮大社の鳥居の横に掲げられた八咫烏の旗
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Shrine_Kumano_hongu_torii01.jpg




ワシオ・トシヒコ氏の文章は、

古代日本人は、カラスに或る種の霊能を認めていたのだろう。もしかしたら七色の八咫烏(ヤタガラス)のうち、黒いカラスは、伝説の世界を超えて現在まで生きつづけているのではないだろうか。今と同じように、カアカアと啼きつづけてきたのだろうか。何を語りかけているのだろう。

確か、「聴耳頭巾」という童話があった。黒い頭巾をかぶると、トリたちの啼き声が人間の言葉として聴こえてくるという噺である。頭巾はつまり、トリの声を人語に翻訳するマシーンなのだ。もしかしたら深見東州は、この頭巾を密かに隠しもっているのかもしれない。われわれには聴こえない言霊を、頭巾のパワーを借りて絵言葉にしている、と考えられなくもない。





さて、トリの声を人語に翻訳するマシーンを密かに隠しもっているのではないか噂される(笑)深見東州先生の絵、「熊野の森から飛び立つ八咫烏」はとても感動的です。もうずいぶん前になりますが、熊野の地でワールドメイトのご神業があったとき、深見東州先生の書かれた八咫烏の色紙をいただいたことがあります。心中祈りながら、一気に墨を落として描き上げてくださった色紙でした。今も大事な宝物です。「熊野の森から飛び立つ八咫烏」の黒い八咫烏を見ると、その色紙を思い出します。

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わがまま絵画点評15 深見東州の世界「宇宙の果ての花畑」 | ワールドメイト日和

2016/07/06 16:26
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2015年9月号「月間美術」は、美術評論家 求龍堂編集顧問 松井武利氏による、ワールドメイト代表深見東州先生の絵画評論が載っています。



松井武利氏の文章は、

今わの際から生還した人が最期に見たのはこの絵のような夢の風景かもしれない。春の陽ざしをいっぱい浴びて、そよ風の吹く花畑の中で小鳥や花々に囲まれ、まどろみのうちに眠りにつく。そんな光景が目に浮かんでくるのである。人が最後に落ち着く至福の場所なのかもしれない。

漆黒の宇宙に浮かぶ花の植物群。季節の花は生きいきとして、今、宙に舞い上がろうとしている。星たちもおもいおもいの所にあって、宇宙の奥深い闇色と同化し、見たこともない景色に消え入りそうである。流星の一閃の光に、夢幻の世界へ引き込まれていく。

やがて花たちは鮮やかに夜空に浮かび、最後の「まつり」の気分が暗示される。絵が醸しだす宗教的イメージ。無限の深いしじま、冴えわたる星々。花々は屈託のない表情で咲き乱れ、生命の賛歌に相応しい清澄な気分を生み出している。それにしてもすべてが幻想的で、美しい風景ではないか。






以前、「宇宙の果てはどうなっているのですか」というワールドメイトのスタッフさんからの質問に対して、「宇宙の果てはお花畑だ」「誰も宇宙の果てを見たことがないんだから、お花畑があると思えばいい」と深見東州先生がお答えになられたそうです。

考えても答えの出ないことで悩んでも仕方がない、そういう時はメルヘンの世界で心を遊ばせればよい、というような話だったと記憶しています。たぶん(^_^;

さて、この作品「宇宙の果ての花畑」を鑑賞して、宇宙の果てが物理法則の世界だという観念がぶっ飛んでしまいました。誰も見たことがないんだから、自由気ままにメルヘンの世界で心を遊ばせても何も問題はない。それよりも、とてもおおらかな気持ちになれることが楽しい。そのような気持ちにさせてくれる私の大好きな作品です。

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わがまま絵画点評16 深見東州の世界「岩手山の呼子鳥(よぶこどり)」 | ワールドメイト日和

2016/06/16 22:01
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2015年10月号「月間美術」は、美術評論家 ワシオ・トシヒコ氏による、ワールドメイト代表深見東州先生の絵画評論が載っています。

ワシオ・トシヒコ氏は、岩手県出身であり、タイトルの「岩手県」と「呼子鳥」で、石川啄木を想起し、また、石川啄木の最後の遺稿詩篇のタイトルが「呼子と口笛」だったことから、口笛という音の世界とその口笛を題材にした短歌へとイメージが広がっていきます。

ワシオ・トシヒコ氏の文章は、
全面茜色に染まる黄昏時。お互いに呼び交わしながら、家路へ急ぐ母子鳥だろうか。全体が限りなく神秘性に溢れ、喩えようもない宇宙的広がりと深さに思わず呼吸を整えたくなる。

目をとぢて
口笛かすかに吹きてみぬ
寝られぬ夜の窓にもたれて

寝られない夜の窓越しから、観えた風景。それが「岩手山の呼子鳥」だったとしても、少しもおかしくないのではないか。鑑賞者を夢か、うつつの世界へと誘ってやまない作品である。

このように私に妄想させるのは、もしかしたら昨夏以上につづくことしの猛暑のせいなのかもしれない。


さて、当初「岩手山の呼子鳥」という作品については、宇宙的広がりを持った配色の妙と、バタバタという鳥の羽ばたき音が、神秘の岩手山を浮かび上がらせている感を抱いていました。しかし、岩手県出身ワシオ・トシヒコ氏の「寝られない夜の窓越しから、観えた風景」のように鑑賞者を夢か、うつつの世界へと誘うという作品評を読んで、今まで以上に幻想的な世界が広がってきました。


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わがまま絵画点評17 深見東州の世界「イチゴみるくホワイトチョコ富士」 | ワールドメイト日和

2016/06/08 22:18
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2015年11月号「月間美術」は、美術評論家 求龍堂編集顧問 松井武利氏による、ワールドメイト代表深見東州先生の絵画評論が載っています。


松井武利氏の文章は、
冒頭
山の稜線にかかる月、あるいはたなびく雲。高くそびえる山を形容するときにつかう常套句があるが、イチゴはあまり聞かない。絵になっているのも見たことがない。

文末
つまり色や形は創作のためにあるのではなく、生のもので、生きるためのものである。生きることのために、具体的な生存を示すものでなくてはならないのである。美が心の表出ならば生命の奥底からほとばしる魂の叫びでなければならない。強烈な個性と思い切った表現ができればいいのである。

富士山を大きなゆりかごに見立て、イチゴは子供が眠るように富士山に抱かれる、やさしいひと時だ。洒落っ気たっぷりの仕掛けを施したメルヘン調の童画をおもわせるのである。

画人は洒脱な楽しい絵を好んで描いている。この絵は新たな表現を見いだした一枚である。





調べてみますと、「第1回 深見東州選りすぐり絵画展2015」の図録には、「富士」がタイトルに入っている以下の作品10点が収められています。それぞれの絵の解説から印象に残ったもの抜出してみますと、さわやかさ、幻想、躍動、パノラマ、鮮やかさ、敬愛の心、斬新、圧巻、生き生きとした気韻、雄大、豪華などの単語が目に飛び込んできます。

・富士のご来光
・春富士に雪が降る
・富士の四季
・夕方見た富士の内面性
・プリンスホテルから見た富士山
・朝見た現実の富士
・富士山大鳴動
・赤富士と花龍神
・五月の富士にさつきが咲く
・富士梅林白雲降りる夜明けかな

季節や時間、見る場所によって千変万化することで有名な富士山ですが、深見東州先生によりさらに一厘が足され、風景画であり、抽象画であり、神霊画となってさまざまな感動を与えてくれます。

松井武利氏が洒落っ気たっぷりの仕掛けを施したメルヘン調の童画と評する、「イチゴみるくホワイトチョコ富士」が感動を与えてくれるのも、この絵にエンゼルのご神徳が付与されているからなのかもしれません。

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わがまま絵画点評18 深見東州の世界「わーい繁栄だ! 繁栄八神手を繋ぐ」 | ワールドメイト日和

2016/06/01 22:31
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2015年12月号「月間美術」は、美術評論家 ワシオ・トシヒコ氏による、ワールドメイト代表深見東州先生の絵画評論が載っています。

ワシオ・トシヒコ氏の文章は、
筆を握ることで、たった今、深見東州は、創造主となる。「古事記」で、ちょうど伊邪那岐、伊邪那美が国土を次々と産んでいったように。

世界の創り方は、こうだ。パレットからイエロー、オレンジ、レッド、ピンク、ワインレッド、ブルー、ライトブルー、パープルといった、薄めに溶いたアクリル絵具を八つ。ちょん、ちょんと無造作に、広い処女地へと置いていく。それだけでは、まだとりとめない。作品とはいえない。そこで配置した色塊の間を絵具とボールペンの線で結ぶ。

すると、どうだろう。個々の色彩の塊が手をつなぎ、笑いながら踊り始めたではないか。まるで、鎮守の森ご声を上げて遊ぶ童となったみたいに。このように色と動きを八つの神に見立てた結果、画人は、現世に繁栄を託す創造主となったわけである。



さて、「わーい繁栄だ! 繁栄八神手を繋ぐ」は、2007年11月のワールドメイトの神事のときに深見東州先生が描かれた絵だったと記憶しています。
イシスを中心とした繁栄八神であり、この神々は「ギリシャ・エジプト繁栄八神組合総代会(金融・金運六神連合入り)」という名前で、日本の国と私たちに「豊かな恵み」を授けてくれます。
「わーい繁栄だ!」というネーミングにより、この時の神事の情景が蘇ってきます。「個々の色彩の塊が手をつなぎ、笑いながら踊り始めた」かのように。
ちょうどこの時は深見東州先生の「バッタに抱かれて」などの短編小説が一気に出来上がったときでもありました。


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わがまま絵画点評19 深見東州の世界「青龍神に愛された緋鯉と金鯉」 | ワールドメイト日和

2016/05/23 19:41
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2016年1月号「月間美術」は、美術評論家 求龍堂編集顧問 松井武利氏による、ワールドメイト代表深見東州先生の絵画評論が載っています。


松井武利氏の文章は、
あの水この水の天竜となる水音

この俳句は種田山頭火、昭和14年の作。長野県伊那にて敬慕する乞食俳人 井上井月(せいげつ)の墓参を果たしたときの句である。これより遡ること5年、昭和9年井月の遺跡を探る東上の旅へでる。飯田への雪の峠で発熱。行きなやんで死にかかり、念願の井月の墓参りを断念したのである。その時、「天竜となる水音」にはこの時からの思いがあり、山頭火にとって痼(しこり)となり、その思いが続いていた。

伊那の近くにある辰野は昔、龍が住む竜野(たつの)といい、流れる川を天竜というようになり、今も荒神山には龍の昇天を見た跡が秘められているという。伊那は天竜川の上流にある。


山頭火は、敬慕する俳人 井上井月の墓参りを発熱により途中で断念した経緯がありました。そのため、5年後に墓参りを果たし、ついにやってきたという強烈な思いが、この句「あの水この水の天竜となる水音」に込められているのでしょう。また、当時、龍が住む竜野といわれていた場所で、天竜川の自然の雄大さに神なる存在を実感したであろうことが伝わってきます。

松井武利氏の文章を読んだ後に、「青龍神に愛された緋鯉と金鯉」を鑑賞すると、作品の持つ迫力とあいまって、”天竜となる水音”聞こえてくるかのようです。


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伊那の人気者より、「あの水この水の天竜となる水音」の句碑
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わがまま絵画点評20 深見東州の世界「わが胸はときめく」 | ワールドメイト日和

2016/05/12 21:55
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2016年2月号「月間美術」は、美術評論家 ワシオ・トシヒコ氏による、ワールドメイト代表深見東州先生の絵画評論が載っています。

昨年の師走某日、ワシオ・トシヒコ氏に、世界開発協力機構(WSD)総裁の半田晴久氏(深見東州先生)から「世界人権サミット」の招待状が届いたそうです。
「山茶花の咲く頃となりました。山茶花は椿に似ていますが、花弁が多く、パラッとかわいく咲きます。椿は花弁がコンモリし、あでやかに咲きます。そして、首が落ちたように、ポロリと散るのです。まるで、道ならぬ恋に落ちた女性が山茶花、男性が椿のようです。<中略>すると、野鳥が飛んで来て、フロントガラスに糞をします。これが雪だったら、どんなに風情があるのだろうかと、寒々と思う次第です。」

招待状の締めくくりは、
「末筆ではございますが、野鳥にはくれぐれもお気をつけください。特に口を開けて歩くのは、きわめて危険です」


椿と山茶花はツバキ科ツバキ属の樹木であり、よく似ています。招待文では、道ならぬ恋に落ちた男女を、椿と山茶花で比喩していますが、山茶花(さざんか)と椿の神霊的な意味と性質は、深見東州先生の著書「花の伝説」によると、次のようになります。


『山茶花(さざんか)』のもつ神霊的な意味と性質は、
男女共、色気を回復し、きれいだなあと人が思う色気が出る。

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https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Camellia_sasanqua_001.jpg
File:Camellia sasanqua 001.jpg


『椿』のもつ神霊的な意味と性質は、
男女問題、複数の異性との問題、トラブルのすべてを解決。
夫婦の問題解決、良き事はうまく、悪しき縁は別れる。
赤い花は女性が、白い花は男性が持つとよい。

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https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Shoboji_Nishikyo-ku_Kyoto_Japan17bs5s4200.jpg
File:Shoboji Nishikyo-ku Kyoto Japan17bs5s4200.jpg


さて、今回の絵画「わが胸はときめく」です。
タイトルには、「胸」とありますが、ワシオ・トシヒコ氏のイメージのように「天上の龍の落とし子のカップルが、遙か下界の時の流れを俯瞰している図」と受け取る事も出来ます。さながら、紹介文の「道ならぬ恋に落ちた男女」のような色っぽさを秘めた龍が浮かび上がってきます。
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わがまま絵画点評21 深見東州の世界「緑色の太陽〜グリーンフラッシュ〜」 | ワールドメイト日和

2016/05/08 16:33
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2016年3月号「月間美術」は、求龍堂編集顧問の松井武利氏による、ワールドメイト代表深見東州先生の絵画評論が連載されています。


松井武利氏の文章は、
グリーンフラッシュとは、日の出、日の入りの直前に、太陽の光が一瞬緑色に輝く希な現象である。太陽光は大気圏に入ると空気中の分子にぶつかり、光は散乱する。夕方や朝方など太陽光の入射角が低い時、波長の長い赤に近い光だけが地表に届く。これが朝焼け、夕焼けになる。空気が澄んで、大気の透明度が高いと、波長の短い緑の光が届くことがあるが、しかし滅多にない。だから見たものは幸せになるという伝説があるという。


wikiの「グリーンフラッシュ」画像。

File:Big green flash.JPG
画像

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/d/d2/Big_green_flash.JPG

小笠原諸島の父島にあるウエザーステーションは、日没時に比較的グリーンフラッシュが見えやすい所として有名である。
見られる確率が非常に低いことから、ハワイやグアムではグリーンフラッシュを見たものが幸せになるという言い伝えがある[1]。


また、グリーンフラッシュのYouTube動画がありました。
2:55あたりから。
う〜ん、絵画のイメージが広がってきます。


サイパンのグリーンフラッシュ20130115 greenflash



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わがまま絵画点評22 深見東州の世界「菅平から飛んできた女神、木花咲耶姫」 | ワールドメイト日和

2016/05/03 21:36
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2016年4月号「月間美術」に、美術評論家のワシオ・トシヒコ氏による、ワールドメイト代表深見東州先生の絵画評論が連載されています。2016年4月号で、連載22回。

今号では、ジョン・エヴァレット・ミレイの「オフェリア」と深見東州先生の「菅平から飛んできた女神、木花咲耶姫」を対比し、「菅平から飛んできた女神、木花咲耶姫」を東州版「オフェリア」と言い切っているところに非常に興味を惹かれました。

シェークスピア四大悲劇中、もっとも誉れ高い「ハムレット」のヒロインを題材にしたジョン・エヴァレット・ミレイの「オフェリア」の画像をwikiより。
画像

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/08/Sir_John_Everett_Millais_003.jpg

ワシオ・トシヒコ氏の文章は、
私が書きたいのは、今月の「菅平から飛んできた女神、木花咲耶姫」こそズバリ、東州版「オフェリア」そのものと胸を張って言い切りたいのだ。絵画の近似性はもちろん、ヒロインの背景にも共通性がある。富士山本宮浅間神社の主祭神である木花咲耶姫も、桜の花のように美しい姫だ。けれどもやはり、浮気を疑われる。オフェリアと異なる点はしかし、汚名を晴らすために火の中で出産したという気性の烈しさではなかろうか。菅平方向から飛んできた彼女は、だから躰全身のほてりを消すために素っ裸となり、激流でも仰向けに沐浴できるのだ。

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14日に発生した「平成28年熊本地震」から4日が経過

2016/04/18 22:07
14日に発生した「平成28年熊本地震」から4日が経過しました。この度の地震により、亡くなられた方々に哀悼の意を捧げますとともに、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また、現在も多数の余震が続き、不安な日々を過ごされている方が、一日も早く安全で平穏な生活を取り戻せますようお祈りさせていただきます。

現在までの地震、余震ニュース。また経済活動にも影響が出始めています。


熊本地震の犠牲者42人に 南阿蘇村では10人行方不明(16/04/18)





救援物資の輸送に米軍オスプレイ活用へ 熊本地震(16/04/18)































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毎日フォーラム 2016年2月号に、昨年12月に行われた「WSD世界人権サミット」の記事

2016/04/04 22:59
2015年12月13日、東京都江東区の東京ビッグサイト国際会議場で「WSD世界人権サミット」(世界開発協力機構と、スタンフォード大学WSDハンダセンター、インドネシア大学人権リソースセンター共催)が開催されました。

その時のサミット記事が、毎日フォーラム 2016年2月号に載りましたので、ここから世界開発協力機構(WSD)の半田晴久総裁の発言を集めてみました。




WSDの半田総裁は「どこの国も、なんらかの形でその影響を受けているのが人身取引だ。テロと結びつくことも多く、このサミットの議論を通じて人身取引に対する意識を深めてほしい」と開催の意義を語った。

午前の部の最後に半田総裁は「多様で活発な意見を拝聴した。日本では、人身取引よりも労働問題の側面がクローズアップされる。今後も、幅広く人身取引の問題を注視していきたい」と抱負を語った。

半田総裁が「安全保障には、伝統的な安全保障と、非伝統的な安全保障がある。伝統的な安全保障とは、軍事力で国家・国民の生命財産を守ること。新しい非伝統的な安全保障は、人の安全保障だ。人身取引から身を守るのは人の安全保障の問題。日本は縦割り行政で対応がバラバラだ」と日本での問題点を指摘した。

最後に半田総裁が「人身取引の問題は、やはり政府間の高い所での取り組みが大事だ。しかも、政府同士がグローバルにネットワークを持つことが大切で、それができれば、ある時点で問題は劇的に解決する。アメリカで奴隷制度が、南アフリカでアパルトヘイトがなくなったように。人類は愚かな行為も多いが、見識のある人が頑張っている限り必ずいい方向に向かう。このサミットが、解決へのひとつの転機になればと思う」と会議を締めくくった。

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東京芸術財団主催「深見東州と、友人達のコンサート」 本日のスポーツニッポン記事

2016/03/27 23:20
この記事でつかわれている写真は、「出演者全員でImagineを歌ったところで、舞台にケーキとシャンパンが運び込まれ『ハッピーバースデー、ドクターハンダ』の大合唱。深見もそれに応え座頭市のまねでケーキに入刀し、大いに盛り上がった」場面。

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コンサートでは、ケニー”ベイビーフェイス”エドモンズがエリック・クラプトンに提供した「Change The World」を披露したとのことなので、YouTubeで動画を探しました。

Baby Face - Change The World




最後は、デービット・フォスターが映画「摩天楼はバラ色に」からピアノ演奏したそうなので、これもYouTubeで動画を探しました。

「摩天楼はバラ色に(The Secret of my Success)」は、マイケル・J・フォックスが主演の、カンザス州から出てきた田舎者が、ニューヨーク州マンハッタンの大企業で経営陣に上り詰めるまでを描いたコメディ映画です。


The Secret Of My Success Soundtrack David Foster Water Fountain

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「第16回 深見東州・バースデイ書画展」に行ってきました。

2016/03/20 23:08
「第16回 深見東州・バースデイ書画展」
正式名称「かいがいしく絵画を見て、ショーのような書を見て、コテコテのギャグを楽しむ個展。」
『入場無料』
3月19日(土)〜31日(木)
11:00〜21:00(31日17:00終了)
ラフォーレミュージアム六本木


会場でいただいたパンフレット、目録には次のように書いています。
新作品が107点
過去の人気作品が80点
展示総数187点

これにプラスするして、
18日「世界の医療と、国際政治」サミットとその後のパーティが午前2時くらいまであったそうですが、
深見東州先生は、少し寝て、朝6時から22点新作を描かれたそうです。

なんと、なんと、これはすごいことです。
17日には「深見東州と、友人達のコンサート」がありましたし、
9日〜13日は男子ゴルフの「BMW ISPSハンダ ニュージーランドオープン」のプロアマ戦で、
最終日まで4日間プレーしたそうですので、
ものすごく内容の濃いハードスケジュールだったにも関わらず、
書画展の開幕式の朝早く起きて新作を描かれたわけです。

書画展の開幕式の後パフォーマンスがあり、大きな水墨画を1点描かれましたので、
187点プラス22点プラス1点で、
最終的な展示総数は、210点(だと思います)。

開幕式の超党派の大物政治家の皆さんのお話も大変楽しかったです。
また、ビデオレターで外国の著名な方からのお誕生祝いもありましたし、
ピーター・セテラさんも開幕式に来られていました。
豪華な開幕式でした。

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「深見東州と、友人達のコンサート」の出演者 <宵戎(よいえびす)の3月17日>

2016/03/08 21:11
2016年3月4日「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」によると、

「ワールドメイトブログ 豊かな人生を」さんが書き起こしているので、こちらもどうぞ
「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」2016年3月4日後半



宵戎(よいえびす)の3月17日「深見東州と、友人達のコンサート」の出演者は次の方達。
・デービット・フォスター
・マイケル・ボルトン
・ベイビーフェイス
・シカゴのピーター・セテラ
・スパイス・ガールズのメラニー・チズム(メルシー)
・キャサリン・ジェンキンス

チケットは、たちばな出版

マイケル・ボルトン
Michael Bolton - How Am I Supposed To Live Without You
視聴回数:36,160,035



ベイビーフェイス
Babyface - Every Time I Close My Eyes
視聴回数:15,193,328



ピーター・セテラ
Hard To Say I'm Sorry by Peter Cetera
視聴回数:3,013,104



メラニー・チズム
Melanie C - I Turn To You (Music Video) (HD)
視聴回数:7,232,882



キャサリン・ジェンキンス
Time To Say Goodbye - Katherine Jenkins
視聴回数:2,080,099
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「深見東州のバースデイフェスティバル!」 3月17日〜19日開催

2016/03/05 22:24
3月17日〜19日は「深見東州のバースデイフェスティバル!」が行われます。





宵戎(よいえびす)の3月17日は、デービット・フォスターとの
「深見東州と、友人達のコンサート」(有料)。
本戎(ほんえびす)の3月18日は、ピーター・ピオット博士との
「世界の医療と、国際政治」(無料)。
残り戎(えびす)の3月19日は、毎年恒例の
「第16回 深見東州・バースデイ書画展」(無料)。

なお、「第16回 深見東州・バースデイ書画展」は通称であり、正式名称は、
「かいがいしく絵画を見て、ショーのような書を見て、コテコテのギャグを楽しむ個展。」です。


3月17日「深見東州と、友人達のコンサート」に出演するデービット・フォスター氏は、wikiによると、

デイヴィッド・ウォルター・フォスター(David Walter Foster、1949年11月1日 - )は、カナダの音楽家、音楽プロデューサー、ソングライター、編曲家である。セリーヌ・ディオン、ジョシュ・グローバン、シャリース・ペンペンコ、マイケル・ブーブレなどを見出したり、世界で成功したアーティストのプロデュースを数多く手がけている。今までに15のグラミー賞を獲得した他、「カナダのグラミー」と呼ばれるジュノー賞を7回、映像関連のエミー賞を1回受賞している。また、映画のサウンドトラックも数多く手掛け、3度アカデミー賞にノミネートされている。

マイケル・ボルトン、バーブラ・ストライサンド、セリーヌ・ディオン、ホイットニー・ヒューストン、マイケル・ジャクソン、シカゴ、マドンナ、チャカ・カーン、アンドレア・ボチェッリなどの著名なアーティストのアルバムのプロデュースなどを行っている。



YouTubeで視聴回数 1,651,704回のデービット・フォスター氏の動画です。

David Foster & Friends: Earth,Wind & Fire - September After - The Love Has Gone





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2016年 みすず学苑CM の詳細

2016/02/24 21:35
2016年 みすず学苑CM が2本出ています。
「怪人編」と「るろうに編」

毎年のCMでいえることですが、早口です。
それが今年は、去年の1.2倍くらいハイスピードになっています。
聞き取りのできる限界にチャレンジしている感じです。
そこで、画像を切り取って詳細をみることにします。


「2016年 みすず学苑CM 怪人編」



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あるときは英語(エーゴ)イスト

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あるときは、数〜ガックり

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あるときは、国gogogo!!

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あるときは理科ちゃんで

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合格やしゃかいに!

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だが本当の姿は、

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だが本当の姿は、怪人2重にメンド臭い!  怒濤の英語と個人指導

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怒濤の合格みすず学苑




「2016年 みすず学苑CM るろうに編」



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人生にビッグフット残すんだ!

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あの大学へ、雪男?
おおイェーティー!

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サスカッチ に君は違うね
(カナダの雪男)

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みすず学苑に行ってるモンキー!!

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わしらは合格類人猿・・・ るろうの猿身

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猿ではないのでごザル!!  怒濤の英語と個人指導

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怒濤の合格みすず学苑

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怒濤の合格みすず学苑
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2月22日、ネコの日

2016/02/22 22:27
今日は、2月22日、ネコの日だったので、ちょっと検索してみました。

こういう動画は癒されます。




空前のネコブーム到来!



笑ってしまったGIF動画、3連発
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第17回 風車の書画展 に行きました

2016/02/21 22:11
第17回 風車の書画展
2016年2月20日(土)〜25日(木)
会場は、上野の森美術館(東京・台東区)

今回で17回になる風車の書画展の応募点数は、書と絵画を合わせて 1011点だそうです。
そのうち入選作品は、275点(書の部 137点、絵画の部 138点)

これらの作品とは別に、審査された先生方が賛助出品されており、
深見東州先生の作品も18作品賛助出品されていました。

ポスターになっている「空飛ぶ赤い帽子」も展示されており、近くで見れてよかったです。
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料理の品数は大事

2016/02/17 23:03



このツイートを読むと、以前友人がぼやいていたことを思い出します。

残業して家に帰ったら、奧さんと子供はもう寝ていて、晩飯は、焼きそばのみ。

他には何もなく、「ザ・焼きそば」がラップされてテーブルに置かれていたそうで、

その友人は、焼きそばが好物でしたが、さすがに落ち込んだそうです。

やっぱり、料理の品数は大事ですね。

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