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ワールドメイト会員によるワールドメイトの活動記録、福祉活動の紹介や、折に触れて感じたことなど。最近は、「月間美術」に掲載された深見東州先生の絵画についての評論を紹介しています。
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わがまま絵画点評11 深見東州の世界「5月の富士にさつきが咲く」 | ワールドメイト日和

2016/09/17 22:18
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2015年5月号「月間美術」は、美術評論家 求龍堂編集顧問 松井武利氏による、ワールドメイト代表深見東州先生の絵画評論が載っています。

富士山については、
「イチゴみるくホワイトチョコ富士」で、「第1回 深見東州選りすぐり絵画展2015」の図録には、「富士」がタイトルに入っている作品10点が収められていることを紹介しました。この「5月の富士にさつきが咲く」もその内の一つです。


wikiによると、
サツキは、旧暦の5月 (皐月) の頃に一斉に咲き揃うところからその名が付いたと言われます。

深見東州先生の著書「花の伝説」には、
「さつき」は、「壊れそうな愛を修復する。例えば、親子関係、夫婦、恋人の信頼回復に良い。」とあります。

そして、松井武利氏の文章は、
鮮やかな緑の山肌に黄色の稜線、頂きにたなびく白い雲、山に寄り添う赤紫のさつき。
濃厚な色彩が迸(ほとばし)る。まるで極彩色の装飾画をおもわせる、圧巻の富士である。
力強くダイナミックな筆力で、三原色の力感あふれる配色。不動の意志を持つ富士の存在感を表している作品だ。
東州画人の山は様式化を嫌い、流動的で自在である。様式にとらわれない即興的な気分を育み、野太い線で、一気に仕上げ、躍動感を生々しく伝えるのである。


さて、ここで松井武利氏の視点を延長して、さつきへとフォーカスしてみますと、雄大な富士の様子からは、ワールドメイトでもよくお話しの中に出てくる木花咲耶姫様が思い浮かびます。富士の裾野のさつきの群れは、頂上に坐す木花咲耶姫のご神命を受け、壊れそうな愛を修復するために、ご神徳を行き渡らせるのをいまかいまかと待ち構えているかのようです。

富士が力強くダイナミックであればあるほど、さつきの群れが柔らかな愛の修復波動をあまねく行き渡らせようとするイメージがふくらみます。
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わがまま絵画点評12 深見東州の世界「クヌム神3つの玉をあげまっせ」 | ワールドメイト日和

2016/09/01 22:38
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2015年6月号「月間美術」は、美術評論家 ワシオ・トシヒコ氏による、ワールドメイト代表深見東州先生の絵画評論が載っています。


wikiによると、
クヌム(Khnum, Knum, Chnum, Khunemu)は、古代エジプトから伝えられている創造神の一人。 ナイル川を司る神ともされ、その起源はエジプト神話のラーよりも古いとされる。フヌムとも呼ばれる。

クヌム信仰ではこの神だけが創造神で[要出典]、粘土を捏ねて他の神々や万物を作り上げたとされる。 また、エレファンティネ(現在のアスワン)の守護神で、そこより南方から来る洪水の管理をしているという。 ナイルの水源には普段、結界が張られており、水位が抑えられているのだが、クヌム神がその結界を破ることによって水が溢れ出し、増水が発生すると信じられていた。 クヌムは人間を創造した神とされ、多産をつかさどるヘケトの配偶者とも言われる。

大ピラミッド建造で知られるクフ王の名前は、クヌム・クフウイ(クフム神は我を守りたまうという意味)である。

主に羊の頭をした人の姿で表される。この羊は角が水平に伸びる種で中王国時代には絶滅してしまっている。



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https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Khnum.svg


ワシオ・トシヒコ氏の文章は、
周りに紫、赤、青の三つの玉(ぎょく)のようなものが淡麗に配されている。もしかしたら「3つの玉をあげまっせ」は、これらの玉子の創造譚と何かしら関連があるのだろうか。残念ながら、古代エジプトの神々に疎い私には、さっぱりわからない。


今回のタイトル、なかなかとっぽいと愉快がるか、余りにも軽すぎて脱線していると感じるか。画家への読者の加担度が分かれるのではのではなかろうか。関西出身の画家にとっては、きわめて親しみを込めた呼びかけだろう。東北出身者にとっては、「クヌム神3つの玉をあげっぺ」という言い回しとなる。ちょっと婉曲的な関西弁に対し、どちらかというとダイレクトな東北弁。取り澄ました共通語でなく、ローカルな口調に転位させることにより、画題というかタイトルもまた、これだけ生彩を放ち、問題を頭の中へポーンッと投げかける。ウィットとユーモアの東州センセイが仕掛けた、明るく朗らかな罠のようなものだ。




さて、ワシオ・トシヒコ氏も、今回は評論にお困りのようです。
それもそのはず。実はこの絵は、2009年に行われたワールドメイトの神事「クヌム神のリクエストによる、日本国家のための、楽しい星ツアー」の物実として下賜された神霊画だからです。

私も記憶が定かではなかったのですが、他のブログによると、星ツアーで3つの玉をいただいたそうです。それで、このようなタイトルがついたと・・・。

また、タイトルの関西弁についてですが。
深見東州先生は、神霊にもご性格があるとおっしゃいます。
クヌム神は、泥をコネ、人間や万物を創り出した偉大な神でありながら、明るく楽しくギャグが大好きな神様。3つの玉、イコール3つの功徳をいとも簡単に「あげまっせ」と親しみを込めておっしゃるには、関西弁が一番あっていたのでしょう。

それにしても、私もこの神事に参加したのですが、3つの玉が何だったのか思い出せないのが残念で、過去の物実をひっくり返して探しているところです。

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わがまま絵画点評13 深見東州の世界「灼熱のカサブランカ」 | ワールドメイト日和

2016/08/08 19:52
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2015年7月号「月間美術」は、美術評論家 求龍堂編集顧問 松井武利氏による、ワールドメイト代表深見東州先生の絵画評論が載っています。



wikiによると、
カサブランカ(植物)は、オランダで改良されたユリ科ユリ属の栽培品種の一つ[2]。
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https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Casa_Blanca_lily_02.jpg


深見東州先生の著書「花の伝説」には、神霊的な花の意味が明らかにされており、その中で、「百合」は次のように書かれています。神霊的な花の意味の先頭に「白」とあるので、特に「白い百合」に関するものです。

「白 心が寂しくなりロマンが湧く、即物的な人間に良い。」

また、解説の部分に「園芸種としてヤマユリより作出された、カサブランカなどが花屋さんの店先を賑わしています。」とあることから、ユリ科ユリ属であるカサブランカの神霊的な花の意味も「百合」と同じと考えていいのだと思います。



松井武利氏の文章は、

世に百花繚乱というすぐれた花に対する表現があるが、この絵の孤軍奮闘するカサブランカは煌(きら)びやかな花に負けず劣らずのすぐれた花である。独り風に吹かれて微笑みながら立つ姿は、感動ものであるとした。
それは微妙な女のゆらめきまでも表現できる東州画人の卓越した描写力だ。女性の心を紡ぎ出し、斬新で柔軟、手弱女(たおやめ)ぶりのみごとな作品になった。これこそが画人の面目躍如たるところであろうか。




さて、深見東州先生の作品「灼熱のカサブランカ」を鑑賞していると、以前見た映画のカサブランカをもう一度見たくなりました。神霊的な花の意味「心が寂しくなりロマンが湧く」ように導かれたのでしょうか。
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わがまま絵画点評14 深見東州の世界「熊野の森から飛び立つ八咫烏」 | ワールドメイト日和

2016/07/25 22:44
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2015年8月号「月間美術」は、美術評論家 ワシオ・トシヒコ氏による、ワールドメイト代表深見東州先生の絵画評論が載っています。


wikiによると、
八咫烏(やたがらす、やたのからす)は、日本神話において神武東征(じんむとうせい)の際、高皇産霊尊(タカミムスビ)によって神武天皇のもとに遣わされ、熊野国から大和国への道案内をしたとされるカラス(烏)[1]。一般的に三本足のカラスとして知られ古くよりその姿絵が伝わっている[1]。

画像

熊野本宮大社の鳥居の横に掲げられた八咫烏の旗
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Shrine_Kumano_hongu_torii01.jpg




ワシオ・トシヒコ氏の文章は、

古代日本人は、カラスに或る種の霊能を認めていたのだろう。もしかしたら七色の八咫烏(ヤタガラス)のうち、黒いカラスは、伝説の世界を超えて現在まで生きつづけているのではないだろうか。今と同じように、カアカアと啼きつづけてきたのだろうか。何を語りかけているのだろう。

確か、「聴耳頭巾」という童話があった。黒い頭巾をかぶると、トリたちの啼き声が人間の言葉として聴こえてくるという噺である。頭巾はつまり、トリの声を人語に翻訳するマシーンなのだ。もしかしたら深見東州は、この頭巾を密かに隠しもっているのかもしれない。われわれには聴こえない言霊を、頭巾のパワーを借りて絵言葉にしている、と考えられなくもない。





さて、トリの声を人語に翻訳するマシーンを密かに隠しもっているのではないか噂される(笑)深見東州先生の絵、「熊野の森から飛び立つ八咫烏」はとても感動的です。もうずいぶん前になりますが、熊野の地でワールドメイトのご神業があったとき、深見東州先生の書かれた八咫烏の色紙をいただいたことがあります。心中祈りながら、一気に墨を落として描き上げてくださった色紙でした。今も大事な宝物です。「熊野の森から飛び立つ八咫烏」の黒い八咫烏を見ると、その色紙を思い出します。

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わがまま絵画点評15 深見東州の世界「宇宙の果ての花畑」 | ワールドメイト日和

2016/07/06 16:26
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2015年9月号「月間美術」は、美術評論家 求龍堂編集顧問 松井武利氏による、ワールドメイト代表深見東州先生の絵画評論が載っています。



松井武利氏の文章は、

今わの際から生還した人が最期に見たのはこの絵のような夢の風景かもしれない。春の陽ざしをいっぱい浴びて、そよ風の吹く花畑の中で小鳥や花々に囲まれ、まどろみのうちに眠りにつく。そんな光景が目に浮かんでくるのである。人が最後に落ち着く至福の場所なのかもしれない。

漆黒の宇宙に浮かぶ花の植物群。季節の花は生きいきとして、今、宙に舞い上がろうとしている。星たちもおもいおもいの所にあって、宇宙の奥深い闇色と同化し、見たこともない景色に消え入りそうである。流星の一閃の光に、夢幻の世界へ引き込まれていく。

やがて花たちは鮮やかに夜空に浮かび、最後の「まつり」の気分が暗示される。絵が醸しだす宗教的イメージ。無限の深いしじま、冴えわたる星々。花々は屈託のない表情で咲き乱れ、生命の賛歌に相応しい清澄な気分を生み出している。それにしてもすべてが幻想的で、美しい風景ではないか。






以前、「宇宙の果てはどうなっているのですか」というワールドメイトのスタッフさんからの質問に対して、「宇宙の果てはお花畑だ」「誰も宇宙の果てを見たことがないんだから、お花畑があると思えばいい」と深見東州先生がお答えになられたそうです。

考えても答えの出ないことで悩んでも仕方がない、そういう時はメルヘンの世界で心を遊ばせればよい、というような話だったと記憶しています。たぶん(^_^;

さて、この作品「宇宙の果ての花畑」を鑑賞して、宇宙の果てが物理法則の世界だという観念がぶっ飛んでしまいました。誰も見たことがないんだから、自由気ままにメルヘンの世界で心を遊ばせても何も問題はない。それよりも、とてもおおらかな気持ちになれることが楽しい。そのような気持ちにさせてくれる私の大好きな作品です。

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わがまま絵画点評16 深見東州の世界「岩手山の呼子鳥(よぶこどり)」 | ワールドメイト日和

2016/06/16 22:01
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2015年10月号「月間美術」は、美術評論家 ワシオ・トシヒコ氏による、ワールドメイト代表深見東州先生の絵画評論が載っています。

ワシオ・トシヒコ氏は、岩手県出身であり、タイトルの「岩手県」と「呼子鳥」で、石川啄木を想起し、また、石川啄木の最後の遺稿詩篇のタイトルが「呼子と口笛」だったことから、口笛という音の世界とその口笛を題材にした短歌へとイメージが広がっていきます。

ワシオ・トシヒコ氏の文章は、
全面茜色に染まる黄昏時。お互いに呼び交わしながら、家路へ急ぐ母子鳥だろうか。全体が限りなく神秘性に溢れ、喩えようもない宇宙的広がりと深さに思わず呼吸を整えたくなる。

目をとぢて
口笛かすかに吹きてみぬ
寝られぬ夜の窓にもたれて

寝られない夜の窓越しから、観えた風景。それが「岩手山の呼子鳥」だったとしても、少しもおかしくないのではないか。鑑賞者を夢か、うつつの世界へと誘ってやまない作品である。

このように私に妄想させるのは、もしかしたら昨夏以上につづくことしの猛暑のせいなのかもしれない。


さて、当初「岩手山の呼子鳥」という作品については、宇宙的広がりを持った配色の妙と、バタバタという鳥の羽ばたき音が、神秘の岩手山を浮かび上がらせている感を抱いていました。しかし、岩手県出身ワシオ・トシヒコ氏の「寝られない夜の窓越しから、観えた風景」のように鑑賞者を夢か、うつつの世界へと誘うという作品評を読んで、今まで以上に幻想的な世界が広がってきました。


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わがまま絵画点評17 深見東州の世界「イチゴみるくホワイトチョコ富士」 | ワールドメイト日和

2016/06/08 22:18
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2015年11月号「月間美術」は、美術評論家 求龍堂編集顧問 松井武利氏による、ワールドメイト代表深見東州先生の絵画評論が載っています。


松井武利氏の文章は、
冒頭
山の稜線にかかる月、あるいはたなびく雲。高くそびえる山を形容するときにつかう常套句があるが、イチゴはあまり聞かない。絵になっているのも見たことがない。

文末
つまり色や形は創作のためにあるのではなく、生のもので、生きるためのものである。生きることのために、具体的な生存を示すものでなくてはならないのである。美が心の表出ならば生命の奥底からほとばしる魂の叫びでなければならない。強烈な個性と思い切った表現ができればいいのである。

富士山を大きなゆりかごに見立て、イチゴは子供が眠るように富士山に抱かれる、やさしいひと時だ。洒落っ気たっぷりの仕掛けを施したメルヘン調の童画をおもわせるのである。

画人は洒脱な楽しい絵を好んで描いている。この絵は新たな表現を見いだした一枚である。





調べてみますと、「第1回 深見東州選りすぐり絵画展2015」の図録には、「富士」がタイトルに入っている以下の作品10点が収められています。それぞれの絵の解説から印象に残ったもの抜出してみますと、さわやかさ、幻想、躍動、パノラマ、鮮やかさ、敬愛の心、斬新、圧巻、生き生きとした気韻、雄大、豪華などの単語が目に飛び込んできます。

・富士のご来光
・春富士に雪が降る
・富士の四季
・夕方見た富士の内面性
・プリンスホテルから見た富士山
・朝見た現実の富士
・富士山大鳴動
・赤富士と花龍神
・五月の富士にさつきが咲く
・富士梅林白雲降りる夜明けかな

季節や時間、見る場所によって千変万化することで有名な富士山ですが、深見東州先生によりさらに一厘が足され、風景画であり、抽象画であり、神霊画となってさまざまな感動を与えてくれます。

松井武利氏が洒落っ気たっぷりの仕掛けを施したメルヘン調の童画と評する、「イチゴみるくホワイトチョコ富士」が感動を与えてくれるのも、この絵にエンゼルのご神徳が付与されているからなのかもしれません。

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