わがまま絵画点評18 深見東州の世界「わーい繁栄だ! 繁栄八神手を繋ぐ」 | ワールドメイト日和

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2015年12月号「月間美術」は、美術評論家 ワシオ・トシヒコ氏による、ワールドメイト代表深見東州先生の絵画評論が載っています。

ワシオ・トシヒコ氏の文章は、
筆を握ることで、たった今、深見東州は、創造主となる。「古事記」で、ちょうど伊邪那岐、伊邪那美が国土を次々と産んでいったように。

世界の創り方は、こうだ。パレットからイエロー、オレンジ、レッド、ピンク、ワインレッド、ブルー、ライトブルー、パープルといった、薄めに溶いたアクリル絵具を八つ。ちょん、ちょんと無造作に、広い処女地へと置いていく。それだけでは、まだとりとめない。作品とはいえない。そこで配置した色塊の間を絵具とボールペンの線で結ぶ。

すると、どうだろう。個々の色彩の塊が手をつなぎ、笑いながら踊り始めたではないか。まるで、鎮守の森ご声を上げて遊ぶ童となったみたいに。このように色と動きを八つの神に見立てた結果、画人は、現世に繁栄を託す創造主となったわけである。



さて、「わーい繁栄だ! 繁栄八神手を繋ぐ」は、2007年11月のワールドメイトの神事のときに深見東州先生が描かれた絵だったと記憶しています。
イシスを中心とした繁栄八神であり、この神々は「ギリシャ・エジプト繁栄八神組合総代会(金融・金運六神連合入り)」という名前で、日本の国と私たちに「豊かな恵み」を授けてくれます。
「わーい繁栄だ!」というネーミングにより、この時の神事の情景が蘇ってきます。「個々の色彩の塊が手をつなぎ、笑いながら踊り始めた」かのように。
ちょうどこの時は深見東州先生の「バッタに抱かれて」などの短編小説が一気に出来上がったときでもありました。


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わがまま絵画点評19 深見東州の世界「青龍神に愛された緋鯉と金鯉」 | ワールドメイト日和

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2016年1月号「月間美術」は、美術評論家 求龍堂編集顧問 松井武利氏による、ワールドメイト代表深見東州先生の絵画評論が載っています。


松井武利氏の文章は、
あの水この水の天竜となる水音

この俳句は種田山頭火、昭和14年の作。長野県伊那にて敬慕する乞食俳人 井上井月(せいげつ)の墓参を果たしたときの句である。これより遡ること5年、昭和9年井月の遺跡を探る東上の旅へでる。飯田への雪の峠で発熱。行きなやんで死にかかり、念願の井月の墓参りを断念したのである。その時、「天竜となる水音」にはこの時からの思いがあり、山頭火にとって痼(しこり)となり、その思いが続いていた。

伊那の近くにある辰野は昔、龍が住む竜野(たつの)といい、流れる川を天竜というようになり、今も荒神山には龍の昇天を見た跡が秘められているという。伊那は天竜川の上流にある。


山頭火は、敬慕する俳人 井上井月の墓参りを発熱により途中で断念した経緯がありました。そのため、5年後に墓参りを果たし、ついにやってきたという強烈な思いが、この句「あの水この水の天竜となる水音」に込められているのでしょう。また、当時、龍が住む竜野といわれていた場所で、天竜川の自然の雄大さに神なる存在を実感したであろうことが伝わってきます。

松井武利氏の文章を読んだ後に、「青龍神に愛された緋鯉と金鯉」を鑑賞すると、作品の持つ迫力とあいまって、”天竜となる水音”聞こえてくるかのようです。


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伊那の人気者より、「あの水この水の天竜となる水音」の句碑
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わがまま絵画点評20 深見東州の世界「わが胸はときめく」 | ワールドメイト日和

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2016年2月号「月間美術」は、美術評論家 ワシオ・トシヒコ氏による、ワールドメイト代表深見東州先生の絵画評論が載っています。

昨年の師走某日、ワシオ・トシヒコ氏に、世界開発協力機構(WSD)総裁の半田晴久氏(深見東州先生)から「世界人権サミット」の招待状が届いたそうです。
「山茶花の咲く頃となりました。山茶花は椿に似ていますが、花弁が多く、パラッとかわいく咲きます。椿は花弁がコンモリし、あでやかに咲きます。そして、首が落ちたように、ポロリと散るのです。まるで、道ならぬ恋に落ちた女性が山茶花、男性が椿のようです。<中略>すると、野鳥が飛んで来て、フロントガラスに糞をします。これが雪だったら、どんなに風情があるのだろうかと、寒々と思う次第です。」

招待状の締めくくりは、
「末筆ではございますが、野鳥にはくれぐれもお気をつけください。特に口を開けて歩くのは、きわめて危険です」


椿と山茶花はツバキ科ツバキ属の樹木であり、よく似ています。招待文では、道ならぬ恋に落ちた男女を、椿と山茶花で比喩していますが、山茶花(さざんか)と椿の神霊的な意味と性質は、深見東州先生の著書「花の伝説」によると、次のようになります。


『山茶花(さざんか)』のもつ神霊的な意味と性質は、
男女共、色気を回復し、きれいだなあと人が思う色気が出る。

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https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Camellia_sasanqua_001.jpg
File:Camellia sasanqua 001.jpg


『椿』のもつ神霊的な意味と性質は、
男女問題、複数の異性との問題、トラブルのすべてを解決。
夫婦の問題解決、良き事はうまく、悪しき縁は別れる。
赤い花は女性が、白い花は男性が持つとよい。

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https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Shoboji_Nishikyo-ku_Kyoto_Japan17bs5s4200.jpg
File:Shoboji Nishikyo-ku Kyoto Japan17bs5s4200.jpg


さて、今回の絵画「わが胸はときめく」です。
タイトルには、「胸」とありますが、ワシオ・トシヒコ氏のイメージのように「天上の龍の落とし子のカップルが、遙か下界の時の流れを俯瞰している図」と受け取る事も出来ます。さながら、紹介文の「道ならぬ恋に落ちた男女」のような色っぽさを秘めた龍が浮かび上がってきます。
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わがまま絵画点評21 深見東州の世界「緑色の太陽~グリーンフラッシュ~」 | ワールドメイト日和

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2016年3月号「月間美術」は、求龍堂編集顧問の松井武利氏による、ワールドメイト代表深見東州先生の絵画評論が連載されています。


松井武利氏の文章は、
グリーンフラッシュとは、日の出、日の入りの直前に、太陽の光が一瞬緑色に輝く希な現象である。太陽光は大気圏に入ると空気中の分子にぶつかり、光は散乱する。夕方や朝方など太陽光の入射角が低い時、波長の長い赤に近い光だけが地表に届く。これが朝焼け、夕焼けになる。空気が澄んで、大気の透明度が高いと、波長の短い緑の光が届くことがあるが、しかし滅多にない。だから見たものは幸せになるという伝説があるという。


wikiの「グリーンフラッシュ」画像。

File:Big green flash.JPG
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https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/d/d2/Big_green_flash.JPG

小笠原諸島の父島にあるウエザーステーションは、日没時に比較的グリーンフラッシュが見えやすい所として有名である。
見られる確率が非常に低いことから、ハワイやグアムではグリーンフラッシュを見たものが幸せになるという言い伝えがある[1]。


また、グリーンフラッシュのYouTube動画がありました。
2:55あたりから。
う~ん、絵画のイメージが広がってきます。


サイパンのグリーンフラッシュ20130115 greenflash



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わがまま絵画点評22 深見東州の世界「菅平から飛んできた女神、木花咲耶姫」 | ワールドメイト日和

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2016年4月号「月間美術」に、美術評論家のワシオ・トシヒコ氏による、ワールドメイト代表深見東州先生の絵画評論が連載されています。2016年4月号で、連載22回。

今号では、ジョン・エヴァレット・ミレイの「オフェリア」と深見東州先生の「菅平から飛んできた女神、木花咲耶姫」を対比し、「菅平から飛んできた女神、木花咲耶姫」を東州版「オフェリア」と言い切っているところに非常に興味を惹かれました。

シェークスピア四大悲劇中、もっとも誉れ高い「ハムレット」のヒロインを題材にしたジョン・エヴァレット・ミレイの「オフェリア」の画像をwikiより。
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https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/08/Sir_John_Everett_Millais_003.jpg

ワシオ・トシヒコ氏の文章は、
私が書きたいのは、今月の「菅平から飛んできた女神、木花咲耶姫」こそズバリ、東州版「オフェリア」そのものと胸を張って言い切りたいのだ。絵画の近似性はもちろん、ヒロインの背景にも共通性がある。富士山本宮浅間神社の主祭神である木花咲耶姫も、桜の花のように美しい姫だ。けれどもやはり、浮気を疑われる。オフェリアと異なる点はしかし、汚名を晴らすために火の中で出産したという気性の烈しさではなかろうか。菅平方向から飛んできた彼女は、だから躰全身のほてりを消すために素っ裸となり、激流でも仰向けに沐浴できるのだ。

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14日に発生した「平成28年熊本地震」から4日が経過

14日に発生した「平成28年熊本地震」から4日が経過しました。この度の地震により、亡くなられた方々に哀悼の意を捧げますとともに、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また、現在も多数の余震が続き、不安な日々を過ごされている方が、一日も早く安全で平穏な生活を取り戻せますようお祈りさせていただきます。

現在までの地震、余震ニュース。また経済活動にも影響が出始めています。


熊本地震の犠牲者42人に 南阿蘇村では10人行方不明(16/04/18)





救援物資の輸送に米軍オスプレイ活用へ 熊本地震(16/04/18)































毎日フォーラム 2016年2月号に、昨年12月に行われた「WSD世界人権サミット」の記事

2015年12月13日、東京都江東区の東京ビッグサイト国際会議場で「WSD世界人権サミット」(世界開発協力機構と、スタンフォード大学WSDハンダセンター、インドネシア大学人権リソースセンター共催)が開催されました。

その時のサミット記事が、毎日フォーラム 2016年2月号に載りましたので、ここから世界開発協力機構(WSD)の半田晴久総裁の発言を集めてみました。




WSDの半田総裁は「どこの国も、なんらかの形でその影響を受けているのが人身取引だ。テロと結びつくことも多く、このサミットの議論を通じて人身取引に対する意識を深めてほしい」と開催の意義を語った。

午前の部の最後に半田総裁は「多様で活発な意見を拝聴した。日本では、人身取引よりも労働問題の側面がクローズアップされる。今後も、幅広く人身取引の問題を注視していきたい」と抱負を語った。

半田総裁が「安全保障には、伝統的な安全保障と、非伝統的な安全保障がある。伝統的な安全保障とは、軍事力で国家・国民の生命財産を守ること。新しい非伝統的な安全保障は、人の安全保障だ。人身取引から身を守るのは人の安全保障の問題。日本は縦割り行政で対応がバラバラだ」と日本での問題点を指摘した。

最後に半田総裁が「人身取引の問題は、やはり政府間の高い所での取り組みが大事だ。しかも、政府同士がグローバルにネットワークを持つことが大切で、それができれば、ある時点で問題は劇的に解決する。アメリカで奴隷制度が、南アフリカでアパルトヘイトがなくなったように。人類は愚かな行為も多いが、見識のある人が頑張っている限り必ずいい方向に向かう。このサミットが、解決へのひとつの転機になればと思う」と会議を締めくくった。

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