わがまま絵画点評20 深見東州の世界「わが胸はときめく」 | ワールドメイト日和

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2016年2月号「月間美術」は、美術評論家 ワシオ・トシヒコ氏による、ワールドメイト代表深見東州先生の絵画評論が載っています。

昨年の師走某日、ワシオ・トシヒコ氏に、世界開発協力機構(WSD)総裁の半田晴久氏(深見東州先生)から「世界人権サミット」の招待状が届いたそうです。
「山茶花の咲く頃となりました。山茶花は椿に似ていますが、花弁が多く、パラッとかわいく咲きます。椿は花弁がコンモリし、あでやかに咲きます。そして、首が落ちたように、ポロリと散るのです。まるで、道ならぬ恋に落ちた女性が山茶花、男性が椿のようです。<中略>すると、野鳥が飛んで来て、フロントガラスに糞をします。これが雪だったら、どんなに風情があるのだろうかと、寒々と思う次第です。」

招待状の締めくくりは、
「末筆ではございますが、野鳥にはくれぐれもお気をつけください。特に口を開けて歩くのは、きわめて危険です」


椿と山茶花はツバキ科ツバキ属の樹木であり、よく似ています。招待文では、道ならぬ恋に落ちた男女を、椿と山茶花で比喩していますが、山茶花(さざんか)と椿の神霊的な意味と性質は、深見東州先生の著書「花の伝説」によると、次のようになります。


『山茶花(さざんか)』のもつ神霊的な意味と性質は、
男女共、色気を回復し、きれいだなあと人が思う色気が出る。

画像

https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Camellia_sasanqua_001.jpg
File:Camellia sasanqua 001.jpg


『椿』のもつ神霊的な意味と性質は、
男女問題、複数の異性との問題、トラブルのすべてを解決。
夫婦の問題解決、良き事はうまく、悪しき縁は別れる。
赤い花は女性が、白い花は男性が持つとよい。

画像

https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Shoboji_Nishikyo-ku_Kyoto_Japan17bs5s4200.jpg
File:Shoboji Nishikyo-ku Kyoto Japan17bs5s4200.jpg


さて、今回の絵画「わが胸はときめく」です。
タイトルには、「胸」とありますが、ワシオ・トシヒコ氏のイメージのように「天上の龍の落とし子のカップルが、遙か下界の時の流れを俯瞰している図」と受け取る事も出来ます。さながら、紹介文の「道ならぬ恋に落ちた男女」のような色っぽさを秘めた龍が浮かび上がってきます。
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