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zoom RSS わがまま絵画点評12 深見東州の世界「クヌム神3つの玉をあげまっせ」 | ワールドメイト日和

<<   作成日時 : 2016/09/01 22:38   >>

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2015年6月号「月間美術」は、美術評論家 ワシオ・トシヒコ氏による、ワールドメイト代表深見東州先生の絵画評論が載っています。


wikiによると、
クヌム(Khnum, Knum, Chnum, Khunemu)は、古代エジプトから伝えられている創造神の一人。 ナイル川を司る神ともされ、その起源はエジプト神話のラーよりも古いとされる。フヌムとも呼ばれる。

クヌム信仰ではこの神だけが創造神で[要出典]、粘土を捏ねて他の神々や万物を作り上げたとされる。 また、エレファンティネ(現在のアスワン)の守護神で、そこより南方から来る洪水の管理をしているという。 ナイルの水源には普段、結界が張られており、水位が抑えられているのだが、クヌム神がその結界を破ることによって水が溢れ出し、増水が発生すると信じられていた。 クヌムは人間を創造した神とされ、多産をつかさどるヘケトの配偶者とも言われる。

大ピラミッド建造で知られるクフ王の名前は、クヌム・クフウイ(クフム神は我を守りたまうという意味)である。

主に羊の頭をした人の姿で表される。この羊は角が水平に伸びる種で中王国時代には絶滅してしまっている。



画像


https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Khnum.svg


ワシオ・トシヒコ氏の文章は、
周りに紫、赤、青の三つの玉(ぎょく)のようなものが淡麗に配されている。もしかしたら「3つの玉をあげまっせ」は、これらの玉子の創造譚と何かしら関連があるのだろうか。残念ながら、古代エジプトの神々に疎い私には、さっぱりわからない。


今回のタイトル、なかなかとっぽいと愉快がるか、余りにも軽すぎて脱線していると感じるか。画家への読者の加担度が分かれるのではのではなかろうか。関西出身の画家にとっては、きわめて親しみを込めた呼びかけだろう。東北出身者にとっては、「クヌム神3つの玉をあげっぺ」という言い回しとなる。ちょっと婉曲的な関西弁に対し、どちらかというとダイレクトな東北弁。取り澄ました共通語でなく、ローカルな口調に転位させることにより、画題というかタイトルもまた、これだけ生彩を放ち、問題を頭の中へポーンッと投げかける。ウィットとユーモアの東州センセイが仕掛けた、明るく朗らかな罠のようなものだ。




さて、ワシオ・トシヒコ氏も、今回は評論にお困りのようです。
それもそのはず。実はこの絵は、2009年に行われたワールドメイトの神事「クヌム神のリクエストによる、日本国家のための、楽しい星ツアー」の物実として下賜された神霊画だからです。

私も記憶が定かではなかったのですが、他のブログによると、星ツアーで3つの玉をいただいたそうです。それで、このようなタイトルがついたと・・・。

また、タイトルの関西弁についてですが。
深見東州先生は、神霊にもご性格があるとおっしゃいます。
クヌム神は、泥をコネ、人間や万物を創り出した偉大な神でありながら、明るく楽しくギャグが大好きな神様。3つの玉、イコール3つの功徳をいとも簡単に「あげまっせ」と親しみを込めておっしゃるには、関西弁が一番あっていたのでしょう。

それにしても、私もこの神事に参加したのですが、3つの玉が何だったのか思い出せないのが残念で、過去の物実をひっくり返して探しているところです。

画像



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