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zoom RSS わがまま絵画点評13 深見東州の世界「灼熱のカサブランカ」 | ワールドメイト日和

<<   作成日時 : 2016/08/08 19:52   >>

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2015年7月号「月間美術」は、美術評論家 求龍堂編集顧問 松井武利氏による、ワールドメイト代表深見東州先生の絵画評論が載っています。



wikiによると、
カサブランカ(植物)は、オランダで改良されたユリ科ユリ属の栽培品種の一つ[2]。
画像

https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Casa_Blanca_lily_02.jpg


深見東州先生の著書「花の伝説」には、神霊的な花の意味が明らかにされており、その中で、「百合」は次のように書かれています。神霊的な花の意味の先頭に「白」とあるので、特に「白い百合」に関するものです。

「白 心が寂しくなりロマンが湧く、即物的な人間に良い。」

また、解説の部分に「園芸種としてヤマユリより作出された、カサブランカなどが花屋さんの店先を賑わしています。」とあることから、ユリ科ユリ属であるカサブランカの神霊的な花の意味も「百合」と同じと考えていいのだと思います。



松井武利氏の文章は、

世に百花繚乱というすぐれた花に対する表現があるが、この絵の孤軍奮闘するカサブランカは煌(きら)びやかな花に負けず劣らずのすぐれた花である。独り風に吹かれて微笑みながら立つ姿は、感動ものであるとした。
それは微妙な女のゆらめきまでも表現できる東州画人の卓越した描写力だ。女性の心を紡ぎ出し、斬新で柔軟、手弱女(たおやめ)ぶりのみごとな作品になった。これこそが画人の面目躍如たるところであろうか。




さて、深見東州先生の作品「灼熱のカサブランカ」を鑑賞していると、以前見た映画のカサブランカをもう一度見たくなりました。神霊的な花の意味「心が寂しくなりロマンが湧く」ように導かれたのでしょうか。
画像


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