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わがまま絵画点評14 深見東州の世界「熊野の森から飛び立つ八咫烏」 | ワールドメイト日和

2016/07/25 22:44
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2015年8月号「月間美術」は、美術評論家 ワシオ・トシヒコ氏による、ワールドメイト代表深見東州先生の絵画評論が載っています。


wikiによると、
八咫烏(やたがらす、やたのからす)は、日本神話において神武東征(じんむとうせい)の際、高皇産霊尊(タカミムスビ)によって神武天皇のもとに遣わされ、熊野国から大和国への道案内をしたとされるカラス(烏)[1]。一般的に三本足のカラスとして知られ古くよりその姿絵が伝わっている[1]。

画像

熊野本宮大社の鳥居の横に掲げられた八咫烏の旗
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Shrine_Kumano_hongu_torii01.jpg




ワシオ・トシヒコ氏の文章は、

古代日本人は、カラスに或る種の霊能を認めていたのだろう。もしかしたら七色の八咫烏(ヤタガラス)のうち、黒いカラスは、伝説の世界を超えて現在まで生きつづけているのではないだろうか。今と同じように、カアカアと啼きつづけてきたのだろうか。何を語りかけているのだろう。

確か、「聴耳頭巾」という童話があった。黒い頭巾をかぶると、トリたちの啼き声が人間の言葉として聴こえてくるという噺である。頭巾はつまり、トリの声を人語に翻訳するマシーンなのだ。もしかしたら深見東州は、この頭巾を密かに隠しもっているのかもしれない。われわれには聴こえない言霊を、頭巾のパワーを借りて絵言葉にしている、と考えられなくもない。





さて、トリの声を人語に翻訳するマシーンを密かに隠しもっているのではないか噂される(笑)深見東州先生の絵、「熊野の森から飛び立つ八咫烏」はとても感動的です。もうずいぶん前になりますが、熊野の地でワールドメイトのご神業があったとき、深見東州先生の書かれた八咫烏の色紙をいただいたことがあります。心中祈りながら、一気に墨を落として描き上げてくださった色紙でした。今も大事な宝物です。「熊野の森から飛び立つ八咫烏」の黒い八咫烏を見ると、その色紙を思い出します。

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わがまま絵画点評15 深見東州の世界「宇宙の果ての花畑」 | ワールドメイト日和

2016/07/06 16:26
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2015年9月号「月間美術」は、美術評論家 求龍堂編集顧問 松井武利氏による、ワールドメイト代表深見東州先生の絵画評論が載っています。



松井武利氏の文章は、

今わの際から生還した人が最期に見たのはこの絵のような夢の風景かもしれない。春の陽ざしをいっぱい浴びて、そよ風の吹く花畑の中で小鳥や花々に囲まれ、まどろみのうちに眠りにつく。そんな光景が目に浮かんでくるのである。人が最後に落ち着く至福の場所なのかもしれない。

漆黒の宇宙に浮かぶ花の植物群。季節の花は生きいきとして、今、宙に舞い上がろうとしている。星たちもおもいおもいの所にあって、宇宙の奥深い闇色と同化し、見たこともない景色に消え入りそうである。流星の一閃の光に、夢幻の世界へ引き込まれていく。

やがて花たちは鮮やかに夜空に浮かび、最後の「まつり」の気分が暗示される。絵が醸しだす宗教的イメージ。無限の深いしじま、冴えわたる星々。花々は屈託のない表情で咲き乱れ、生命の賛歌に相応しい清澄な気分を生み出している。それにしてもすべてが幻想的で、美しい風景ではないか。






以前、「宇宙の果てはどうなっているのですか」というワールドメイトのスタッフさんからの質問に対して、「宇宙の果てはお花畑だ」「誰も宇宙の果てを見たことがないんだから、お花畑があると思えばいい」と深見東州先生がお答えになられたそうです。

考えても答えの出ないことで悩んでも仕方がない、そういう時はメルヘンの世界で心を遊ばせればよい、というような話だったと記憶しています。たぶん(^_^;

さて、この作品「宇宙の果ての花畑」を鑑賞して、宇宙の果てが物理法則の世界だという観念がぶっ飛んでしまいました。誰も見たことがないんだから、自由気ままにメルヘンの世界で心を遊ばせても何も問題はない。それよりも、とてもおおらかな気持ちになれることが楽しい。そのような気持ちにさせてくれる私の大好きな作品です。

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