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わがまま絵画点評16 深見東州の世界「岩手山の呼子鳥(よぶこどり)」 | ワールドメイト日和

2016/06/16 22:01
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2015年10月号「月間美術」は、美術評論家 ワシオ・トシヒコ氏による、ワールドメイト代表深見東州先生の絵画評論が載っています。

ワシオ・トシヒコ氏は、岩手県出身であり、タイトルの「岩手県」と「呼子鳥」で、石川啄木を想起し、また、石川啄木の最後の遺稿詩篇のタイトルが「呼子と口笛」だったことから、口笛という音の世界とその口笛を題材にした短歌へとイメージが広がっていきます。

ワシオ・トシヒコ氏の文章は、
全面茜色に染まる黄昏時。お互いに呼び交わしながら、家路へ急ぐ母子鳥だろうか。全体が限りなく神秘性に溢れ、喩えようもない宇宙的広がりと深さに思わず呼吸を整えたくなる。

目をとぢて
口笛かすかに吹きてみぬ
寝られぬ夜の窓にもたれて

寝られない夜の窓越しから、観えた風景。それが「岩手山の呼子鳥」だったとしても、少しもおかしくないのではないか。鑑賞者を夢か、うつつの世界へと誘ってやまない作品である。

このように私に妄想させるのは、もしかしたら昨夏以上につづくことしの猛暑のせいなのかもしれない。


さて、当初「岩手山の呼子鳥」という作品については、宇宙的広がりを持った配色の妙と、バタバタという鳥の羽ばたき音が、神秘の岩手山を浮かび上がらせている感を抱いていました。しかし、岩手県出身ワシオ・トシヒコ氏の「寝られない夜の窓越しから、観えた風景」のように鑑賞者を夢か、うつつの世界へと誘うという作品評を読んで、今まで以上に幻想的な世界が広がってきました。


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わがまま絵画点評17 深見東州の世界「イチゴみるくホワイトチョコ富士」 | ワールドメイト日和

2016/06/08 22:18
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2015年11月号「月間美術」は、美術評論家 求龍堂編集顧問 松井武利氏による、ワールドメイト代表深見東州先生の絵画評論が載っています。


松井武利氏の文章は、
冒頭
山の稜線にかかる月、あるいはたなびく雲。高くそびえる山を形容するときにつかう常套句があるが、イチゴはあまり聞かない。絵になっているのも見たことがない。

文末
つまり色や形は創作のためにあるのではなく、生のもので、生きるためのものである。生きることのために、具体的な生存を示すものでなくてはならないのである。美が心の表出ならば生命の奥底からほとばしる魂の叫びでなければならない。強烈な個性と思い切った表現ができればいいのである。

富士山を大きなゆりかごに見立て、イチゴは子供が眠るように富士山に抱かれる、やさしいひと時だ。洒落っ気たっぷりの仕掛けを施したメルヘン調の童画をおもわせるのである。

画人は洒脱な楽しい絵を好んで描いている。この絵は新たな表現を見いだした一枚である。





調べてみますと、「第1回 深見東州選りすぐり絵画展2015」の図録には、「富士」がタイトルに入っている以下の作品10点が収められています。それぞれの絵の解説から印象に残ったもの抜出してみますと、さわやかさ、幻想、躍動、パノラマ、鮮やかさ、敬愛の心、斬新、圧巻、生き生きとした気韻、雄大、豪華などの単語が目に飛び込んできます。

・富士のご来光
・春富士に雪が降る
・富士の四季
・夕方見た富士の内面性
・プリンスホテルから見た富士山
・朝見た現実の富士
・富士山大鳴動
・赤富士と花龍神
・五月の富士にさつきが咲く
・富士梅林白雲降りる夜明けかな

季節や時間、見る場所によって千変万化することで有名な富士山ですが、深見東州先生によりさらに一厘が足され、風景画であり、抽象画であり、神霊画となってさまざまな感動を与えてくれます。

松井武利氏が洒落っ気たっぷりの仕掛けを施したメルヘン調の童画と評する、「イチゴみるくホワイトチョコ富士」が感動を与えてくれるのも、この絵にエンゼルのご神徳が付与されているからなのかもしれません。

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わがまま絵画点評18 深見東州の世界「わーい繁栄だ! 繁栄八神手を繋ぐ」 | ワールドメイト日和

2016/06/01 22:31
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2015年12月号「月間美術」は、美術評論家 ワシオ・トシヒコ氏による、ワールドメイト代表深見東州先生の絵画評論が載っています。

ワシオ・トシヒコ氏の文章は、
筆を握ることで、たった今、深見東州は、創造主となる。「古事記」で、ちょうど伊邪那岐、伊邪那美が国土を次々と産んでいったように。

世界の創り方は、こうだ。パレットからイエロー、オレンジ、レッド、ピンク、ワインレッド、ブルー、ライトブルー、パープルといった、薄めに溶いたアクリル絵具を八つ。ちょん、ちょんと無造作に、広い処女地へと置いていく。それだけでは、まだとりとめない。作品とはいえない。そこで配置した色塊の間を絵具とボールペンの線で結ぶ。

すると、どうだろう。個々の色彩の塊が手をつなぎ、笑いながら踊り始めたではないか。まるで、鎮守の森ご声を上げて遊ぶ童となったみたいに。このように色と動きを八つの神に見立てた結果、画人は、現世に繁栄を託す創造主となったわけである。



さて、「わーい繁栄だ! 繁栄八神手を繋ぐ」は、2007年11月のワールドメイトの神事のときに深見東州先生が描かれた絵だったと記憶しています。
イシスを中心とした繁栄八神であり、この神々は「ギリシャ・エジプト繁栄八神組合総代会(金融・金運六神連合入り)」という名前で、日本の国と私たちに「豊かな恵み」を授けてくれます。
「わーい繁栄だ!」というネーミングにより、この時の神事の情景が蘇ってきます。「個々の色彩の塊が手をつなぎ、笑いながら踊り始めた」かのように。
ちょうどこの時は深見東州先生の「バッタに抱かれて」などの短編小説が一気に出来上がったときでもありました。


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