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zoom RSS わがまま絵画点評17 深見東州の世界「イチゴみるくホワイトチョコ富士」 | ワールドメイト日和

<<   作成日時 : 2016/06/08 22:18   >>

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2015年11月号「月間美術」は、美術評論家 求龍堂編集顧問 松井武利氏による、ワールドメイト代表深見東州先生の絵画評論が載っています。


松井武利氏の文章は、
冒頭
山の稜線にかかる月、あるいはたなびく雲。高くそびえる山を形容するときにつかう常套句があるが、イチゴはあまり聞かない。絵になっているのも見たことがない。

文末
つまり色や形は創作のためにあるのではなく、生のもので、生きるためのものである。生きることのために、具体的な生存を示すものでなくてはならないのである。美が心の表出ならば生命の奥底からほとばしる魂の叫びでなければならない。強烈な個性と思い切った表現ができればいいのである。

富士山を大きなゆりかごに見立て、イチゴは子供が眠るように富士山に抱かれる、やさしいひと時だ。洒落っ気たっぷりの仕掛けを施したメルヘン調の童画をおもわせるのである。

画人は洒脱な楽しい絵を好んで描いている。この絵は新たな表現を見いだした一枚である。





調べてみますと、「第1回 深見東州選りすぐり絵画展2015」の図録には、「富士」がタイトルに入っている以下の作品10点が収められています。それぞれの絵の解説から印象に残ったもの抜出してみますと、さわやかさ、幻想、躍動、パノラマ、鮮やかさ、敬愛の心、斬新、圧巻、生き生きとした気韻、雄大、豪華などの単語が目に飛び込んできます。

・富士のご来光
・春富士に雪が降る
・富士の四季
・夕方見た富士の内面性
・プリンスホテルから見た富士山
・朝見た現実の富士
・富士山大鳴動
・赤富士と花龍神
・五月の富士にさつきが咲く
・富士梅林白雲降りる夜明けかな

季節や時間、見る場所によって千変万化することで有名な富士山ですが、深見東州先生によりさらに一厘が足され、風景画であり、抽象画であり、神霊画となってさまざまな感動を与えてくれます。

松井武利氏が洒落っ気たっぷりの仕掛けを施したメルヘン調の童画と評する、「イチゴみるくホワイトチョコ富士」が感動を与えてくれるのも、この絵にエンゼルのご神徳が付与されているからなのかもしれません。

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